ムジゲの便り

インチョン(仁川)空港は ピッカ ピカ

クレト 中村 道生 神父
cletusofm@hotmail.com
Frnaciscan Friary

ご復活おめでとうございます。ソウルはご復活と共に桜が満開になりました。
今回は新空港をご紹介します。

 福岡の4つの教会の黙想会を無事に終え、4月6日、福岡の新国際空港から、1時間たらずで、うわさの新空港インチョンに到着しました。ノートパソコンまで持ってきていましたので、止む終えず荷物を預けましたので入国には時間がかかると覚悟をしていたのですが、(それに同じ時間帯に大阪東京などからも到着していましたので)荷物もすぐに出てきましたし、入国審査や手荷物検査もほとんどフリーみたい30分かからずに出られました。

 建物の全体の感じは関西空港に良く似ています。空港内は何処もピカピカで、しかもすごく静かな感じがしました。空港に特有の騒々しい放送もほとんどなく、天井が高く、すごく広いので人の話し声もきになりません。

 次の日には、佐藤司教様が、アドリミナを終えてローマからお見えになりました。新潟からは東京経由で行くよりも、便利で安いとのことでした。なるほどと思いました。私たちの志願院に一日お迎えし、翌日こちらの管区長様が飛行場まで車で送ってくださいました。市内からのアクセスは今のとこるバス(650円)か、タクシー(3000円位)しかありません。ソウル駅まで、そんなに混んで否けれれば、1時間で十分いけます。

 駐車場は地上のみならず地下三階まであります。何処に駐車したか忘れたら大変です。とにかく広いです。司教様は一日泊まるだけでしたので、大きな荷物を預けることにされたのですが、それがどこか分かりません。ところが面白いことに空港内にはあっちこちに空港ボランチアがいて親切に教えてくれます。これは韓国的だなぁと感じました。

 今ソウルは復活祭を待ちきれずに、ケナリの黄色い花が咲き乱れ、チンダッレは薄紫の花をつけ、白い木蓮の花が、春風にゆれています。復活の休みにはソウルにいらしたらいかがですか。桜は今が満開です。

 復活の喜びがゆたかにありますように !!